初夏の昆虫と花

朝から晴れて真夏日になった日曜日、庭に飛んできた昆虫と最近咲いた花です。

撮影日:2019年6月16日(日曜日)

オオスカシバ(大透翅)
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ハチドリのように高速でホバリングしながら長いストロー(口吻)を伸ばして花の蜜を吸うガ(蛾)の仲間、スズメガ(雀蛾)科の 「オオスカシバ」です。 花から花へ忙しく飛びまわり、止まることが無いので撮るのが大変です。

ホウジャク(蜂雀蛾)
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「オオスカシバ」の仲間で、少し小さいが同じ動きをする、スズメガ(雀蛾)科の 「ホウジャク」です。 「オオスカシバ」と違い羽が透けていません。 ホバリングしながら長いストローを伸ばして花の蜜を吸う姿がよくわかります。

ハタザオギキョウ(旗竿桔梗)
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半日蔭の木陰で、旗竿のような茎に花をつけるキキョウ科の多年草 「ハタザオギキョウ」の花が咲き始めました。 別名:カンパニュラ・ラプンクロイデスと言うようです。

マルバマンネングサ(丸葉万年草)
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草丈5~20cmほどで、花径1cm弱の黄色で星形の花弁の花をいっぱい付ける、ベンケイソウ科の多年草 「マルバマンネングサ」です。

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