芋片喰と花菱草の花、ほか
5月も中旬、一昨日は関東地方でも今年初の真夏日に、庭の草花も次々に開花して芋片喰や花菱草の花が目立っています。
撮影日:2021年5月8日(土曜日)
「イモカタバミ(芋片喰)」 カタバミ科の球根性多年草



年々、株が大きくなり、今年は株の直径が50cmほどになった「イモカタバミ(芋片喰)」の花です。 花径1.5cmほどの5弁花で、5月から咲き始め真夏を休んで秋まで咲き続けます。
「ハナビシソウ(花菱草)」 ケシ科の耐寒性一年草



濃い黄色が基本色の「カリフォルニアポピー」、和名「ハナビシソウ(花菱草)」の花です。 こぼれ種が秋に発芽して冬越しし、今年は綺麗に2色混在になりました。
「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」 オオバコ科のつる性多年草
つる性で耐寒性が強くグランドカバーなどに使われ、花径7~8mmほどの小さな可愛い花をつける「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」です。 「シンバラリア」、「キンバラリア」、「ツタカラクサ(蔦唐草)」、「ウンランカズラ(海蘭葛)」など、多くの名前をもつヨーロッパ原産の帰化植物です。
「スズラン(鈴蘭)」 スズラン科の多年草

毎年、同じ場所で花が見られ、花茎と葉が同じ長さの「ドイツスズラン(ドイツ鈴蘭)」の花です。 綺麗ですが根や花に毒性のある有毒植物です。
「ミヤコワスレ(都忘れ)」 キク科の多年草

数少ない春に咲く野菊の「ミヤマヨメナ(深山嫁菜)」の園芸植物「ミヤコワスレ(都忘れ)」の花です。 花の名前は鎌倉時代の順徳天皇のエピソードによるそうです。
「シラン(紫蘭)」 ラン科の宿根草

ラン科の植物としては寒さや暑さに強く、最も丈夫な「シラン(紫蘭)」の花です。 「白花シラン」の葉は斑入りです。
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撮影日:2021年5月8日(土曜日)
「イモカタバミ(芋片喰)」 カタバミ科の球根性多年草
「ハナビシソウ(花菱草)」 ケシ科の耐寒性一年草
「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」 オオバコ科のつる性多年草
「スズラン(鈴蘭)」 スズラン科の多年草
毎年、同じ場所で花が見られ、花茎と葉が同じ長さの「ドイツスズラン(ドイツ鈴蘭)」の花です。 綺麗ですが根や花に毒性のある有毒植物です。
「ミヤコワスレ(都忘れ)」 キク科の多年草
数少ない春に咲く野菊の「ミヤマヨメナ(深山嫁菜)」の園芸植物「ミヤコワスレ(都忘れ)」の花です。 花の名前は鎌倉時代の順徳天皇のエピソードによるそうです。
「シラン(紫蘭)」 ラン科の宿根草
ラン科の植物としては寒さや暑さに強く、最も丈夫な「シラン(紫蘭)」の花です。 「白花シラン」の葉は斑入りです。
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