小河内ダムと真夏の庭
立秋とはいえ、連日厳しい暑さが続きます。 先日、奥多摩方面に出掛けた折に見かけた「小河内ダムの放流」と花の少なくなった「真夏の庭」の様子です。
「余水吐から放流中の小河内ダム」 撮影日:2020年8月5日(水曜日)
梅雨前線の活発化に伴う大雨の対策として、7月26日頃から行われていた「小河内ダムの余水吐(よすいはき)からの放流」がまだ続いていました。


「余水吐のゲート」から流れ落ちる水の勢いを弱める「減勢池(げんせいいけ)」の水位が下がっていて2段目の水のカーテンが見られないものの、ダム放流の迫力ある光景が見られました。
「小河内ダムの余水吐水門」
ダムの増水に備え、速やかに水を流す施設、5門のゲートをもつ小河内ダムの「余水吐水門」です。 このゲートが開き放流しています。
「ダム湖:奥多摩湖」
満水の小河内ダムのダム湖「奥多摩湖」です。
「真夏の庭」 撮影日:2020年8月9日(日曜日)
「オシロイバナ(白粉花)」 オシロイバナ科の多年草
3色ほどあった「オシロイバナ(白粉花)」の花ですが、今年は赤色の花だけになってしまいました。
「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科の多年草
葉や花の形、咲き方で「タカサゴユリ(高砂百合)」と思っていたのですが、外側に赤い縞(しま)が無いのでテッポウユリとタカサゴユリが自然交配した「シンテッポウユリ(新鉄砲百合)」のようです。
「ギボウシ(擬宝珠)」 キジカクシ科の多年草

8月に入って咲き始めた、斑入り葉の「ギボウシ(擬宝珠)」です。 多くの種類があるギボウシの中で、このギボウシは「スジギボウシ(筋擬宝珠)」と思われます。
「キジバト(雉鳩)」 ハト科の留鳥

家の部屋から見える「モクセイ(木犀)」の木に、夕方になるとやって来る「キジバト(雉鳩)」別名:ヤマバト(山鳩)のつがいです。 連日の猛暑の中で涼しい木陰を見つけているようです。
花の少ない真夏の庭、この他に、初夏から咲き続けている「メドーセージ」の花や、これから満開になる「サルスベリ」の花などが咲いています。
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「余水吐から放流中の小河内ダム」 撮影日:2020年8月5日(水曜日)
「余水吐のゲート」から流れ落ちる水の勢いを弱める「減勢池(げんせいいけ)」の水位が下がっていて2段目の水のカーテンが見られないものの、ダム放流の迫力ある光景が見られました。
「小河内ダムの余水吐水門」
「ダム湖:奥多摩湖」
「真夏の庭」 撮影日:2020年8月9日(日曜日)
「オシロイバナ(白粉花)」 オシロイバナ科の多年草
「タカサゴユリ(高砂百合)」 ユリ科の多年草
「ギボウシ(擬宝珠)」 キジカクシ科の多年草
「キジバト(雉鳩)」 ハト科の留鳥
花の少ない真夏の庭、この他に、初夏から咲き続けている「メドーセージ」の花や、これから満開になる「サルスベリ」の花などが咲いています。
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