散歩道の花と鳥
気温が20度近くまで上昇した先日、近くの小川沿いの遊歩道(いつもの散歩道)を花と野鳥撮りをしながらの散歩です。
撮影日 : 2019年3月27日(水曜日)散歩道の川端では 「トサミズキ(土佐水木)」の花が満開になっていました。 「ソメイヨシノ(染井吉野)」は開花したばかりで満開はまだ先のようです。 この日は散歩には暖かくて気持ちよかったのですが、風が強く難しい花撮りでした。
この小川の常連さんがいました。 「コサギ(小鷺)」は日陰でちょっと寒そうに片足立ちしていましたが、「アオサギ(蒼鷺)」は元気に餌を追っていました。
散歩道沿いにはネコヤナギ(猫柳)に似た花や、レンギョウ(連翹)、ニワウメ(庭梅)などの 「花木」が春の彼岸を過ぎて、一斉に咲きだしています。
川岸で何かを見つけていた 「アオサギ」にカメラを向けると驚いて飛び去って行きます。
この川では初めて見る 「カワウ(河鵜)」が2羽、少ししかない深みで潜って餌を探していました。
散歩の帰り際に綺麗に咲いている 「ミツバアケビ(三葉通草)」の花を見つけました。 コイル状の花がたくさん付いているのが雄花、花弁の中に濃いチョコレート色の実を4~5個つけているのが雌花です。
この川に住み着いている 「カルガモ(軽鴨)」の姿が見えず心配していたのですが・・・、居ました。 「ヒゴイ(緋鯉)」と 「マゴイ(真鯉)」が仲良く泳ぐ近くで警戒した様子で泳いでいました。 もう 「雌ガモ」は抱卵期に入ったようです。
彼岸過ぎて暖かくなり、いろいろな花や鳥が見られた気持ちの良い 「いつもの散歩道」でした。
「記事中の画像は全てクリックすると拡大します」
撮影日 : 2019年3月27日(水曜日)散歩道の川端では 「トサミズキ(土佐水木)」の花が満開になっていました。 「ソメイヨシノ(染井吉野)」は開花したばかりで満開はまだ先のようです。 この日は散歩には暖かくて気持ちよかったのですが、風が強く難しい花撮りでした。
この小川の常連さんがいました。 「コサギ(小鷺)」は日陰でちょっと寒そうに片足立ちしていましたが、「アオサギ(蒼鷺)」は元気に餌を追っていました。
散歩道沿いにはネコヤナギ(猫柳)に似た花や、レンギョウ(連翹)、ニワウメ(庭梅)などの 「花木」が春の彼岸を過ぎて、一斉に咲きだしています。
川岸で何かを見つけていた 「アオサギ」にカメラを向けると驚いて飛び去って行きます。
この川では初めて見る 「カワウ(河鵜)」が2羽、少ししかない深みで潜って餌を探していました。
散歩の帰り際に綺麗に咲いている 「ミツバアケビ(三葉通草)」の花を見つけました。 コイル状の花がたくさん付いているのが雄花、花弁の中に濃いチョコレート色の実を4~5個つけているのが雌花です。
この川に住み着いている 「カルガモ(軽鴨)」の姿が見えず心配していたのですが・・・、居ました。 「ヒゴイ(緋鯉)」と 「マゴイ(真鯉)」が仲良く泳ぐ近くで警戒した様子で泳いでいました。 もう 「雌ガモ」は抱卵期に入ったようです。
彼岸過ぎて暖かくなり、いろいろな花や鳥が見られた気持ちの良い 「いつもの散歩道」でした。
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