庭で咲く3月の花
春の彼岸に入り気温が20度を超えた水曜日、まだまだ花の少ない庭で咲いている花を集めてみました。
撮影日 : 2019年3月20日(水曜日)
「ユキヤナギ(雪柳)」枝垂れた枝に沢山の小さい花を咲かせるバラ科、落葉低木の 「ユキヤナギ」です。 「ユキヤナギ」は多くの落葉樹が芽吹くまえに、花と同時に新緑の葉が見られます。 白い花の中にピンクがかった蕾が綺麗です。
「ツバキ(椿)」多くの園芸種のあるツバキ科、日本の本州以南原産、常緑高木の八重咲き 「ツバキ」です。 今年はあまり花付きがよくありません。
「ハナニラ(花韮)」ネギ科、南アメリカ原産の多年草 「ハナニラ」です。 白、ピンク、藤青色の花色がある中で、6弁星形のこの花には藤青色が似合います。 この花色はウィズレー・ブルーと言うようです。
「スノーフレーク 和名:オオマチユキソウ(大待雪草)」別名 スズランスイセン(鈴蘭水仙)と言われるヒガンバナ科、欧州中南部原産の多年草 「スノーフレーク」です。 スズランのような白い花の六つの花弁の先端に緑の斑点が付いた可愛い花です。
「シレネ・カロリニアナ」「ツルコザクラ(蔓小桜)」として頂いた黒い小さな種を昨年の秋蒔いて、今年の2月末頃から咲き始めたナデシコ科シレネ属、北アメリカ原産の1年草 「シレネ・カロリニアナ」です。 花屋さんにはシレネ・ピンクパンサーとかシレネ・スパニッシュフラメンコ、時にツルコザクラの流通名で出ているようでが、ツルコザクラはナデシコ科サポナリア属で少し花の形が違うようです。 パンジーとビオラの花だけだった早春の庭に鮮やかなピンクの花が今年から仲間入りです。
「ミセバヤ(見せばや)」の芽吹き花ではありませんがベンケイソウ科、多肉性宿根草の花のような形の 「ミセバヤ」の新芽です。 「ミセバヤ」は春の新芽、初秋の花、晩秋の紅葉と1年を通して楽しめる観葉植物です。
「ムラサキハナナ(紫花菜)」こぼれ種が秋発芽して寒さに負けず越冬、春一番に十字形の紫の花を咲かせるアブラナ科、東アジア原産の一年草 「ムラサキハナナ」です。 別名でショカッサイ(諸葛菜)とかハナダイコン(花大根)と言われます。
ソメイヨシノの開花宣言も今日、明日。 これから始まるチューリップ、ポピー・・・など、いろいろな草花の開花リレーが楽しみな季節になりましたね。
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撮影日 : 2019年3月20日(水曜日)
「ユキヤナギ(雪柳)」枝垂れた枝に沢山の小さい花を咲かせるバラ科、落葉低木の 「ユキヤナギ」です。 「ユキヤナギ」は多くの落葉樹が芽吹くまえに、花と同時に新緑の葉が見られます。 白い花の中にピンクがかった蕾が綺麗です。
「ツバキ(椿)」多くの園芸種のあるツバキ科、日本の本州以南原産、常緑高木の八重咲き 「ツバキ」です。 今年はあまり花付きがよくありません。
「ハナニラ(花韮)」ネギ科、南アメリカ原産の多年草 「ハナニラ」です。 白、ピンク、藤青色の花色がある中で、6弁星形のこの花には藤青色が似合います。 この花色はウィズレー・ブルーと言うようです。
「スノーフレーク 和名:オオマチユキソウ(大待雪草)」別名 スズランスイセン(鈴蘭水仙)と言われるヒガンバナ科、欧州中南部原産の多年草 「スノーフレーク」です。 スズランのような白い花の六つの花弁の先端に緑の斑点が付いた可愛い花です。
「シレネ・カロリニアナ」「ツルコザクラ(蔓小桜)」として頂いた黒い小さな種を昨年の秋蒔いて、今年の2月末頃から咲き始めたナデシコ科シレネ属、北アメリカ原産の1年草 「シレネ・カロリニアナ」です。 花屋さんにはシレネ・ピンクパンサーとかシレネ・スパニッシュフラメンコ、時にツルコザクラの流通名で出ているようでが、ツルコザクラはナデシコ科サポナリア属で少し花の形が違うようです。 パンジーとビオラの花だけだった早春の庭に鮮やかなピンクの花が今年から仲間入りです。
「ミセバヤ(見せばや)」の芽吹き花ではありませんがベンケイソウ科、多肉性宿根草の花のような形の 「ミセバヤ」の新芽です。 「ミセバヤ」は春の新芽、初秋の花、晩秋の紅葉と1年を通して楽しめる観葉植物です。
「ムラサキハナナ(紫花菜)」こぼれ種が秋発芽して寒さに負けず越冬、春一番に十字形の紫の花を咲かせるアブラナ科、東アジア原産の一年草 「ムラサキハナナ」です。 別名でショカッサイ(諸葛菜)とかハナダイコン(花大根)と言われます。
ソメイヨシノの開花宣言も今日、明日。 これから始まるチューリップ、ポピー・・・など、いろいろな草花の開花リレーが楽しみな季節になりましたね。
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