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zoom RSS 清流と名水の城下町へ その2

<<   作成日時 : 2017/09/13 09:00   >>

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前回の続き 郡上八幡観光協会の奥の駐車場に車をおき、”いがわこみち”から吉田川の川岸を散策し、ここ新橋につきました。
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この新橋は子供たちが橋の上から渦巻く流れに飛び込むことで有名な橋です。 実際に眺めてみると、水面からの高さ12mは想像以上の高さを感じます。 橋には飛び込みに関し、確かに”不慣れな人などへの自粛の警告”の看板があるだけです。 地元の子供たちにとって十分な訓練と経験を積んだうえで飛び込みを成功させる、そのことが地元で認められた儀式であるからだそうです。
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新橋を渡り城下町、柳町から職人町、鍛冶屋町を散策します。 町からは何処からでも郡上八幡のシンボル、郡上八幡城が見られます。
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鍛冶屋町から郡上踊りの像を左に見ながら本町へ、 ここは環境庁の日本名水百選の第1号に指定されたと書かれた”宗祇水(そうぎすい)”の清泉です。 郡上八幡のシンボルとして500年もの長きにわたり湧き続けている名水だそうです。
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宮ケ瀬こみちの上に架かる、宮ケ瀬橋を渡った先の交差点を右に折れ、新町通リに入るとすぐ左が”やなか水のこみち”です。 玉石の敷き詰められた道、脇を流れる水路、柳の並木と、まさに清流と名水の城下町を感じる静かで清涼感の漂う路地です。
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綺麗に敷き詰められた玉石は長良川や吉田川で採れた自然石で、その数は町の名にちなんで八万個だそうです。
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新町通リを少し歩き、郡上八幡観光協会裏の駐車場に戻ってきます。 駐車場を出て郡上八幡のシンボルで山内一豊と妻千代の物語、”功名が辻”の作家司馬遼太郎氏に日本で一番優美な山城と評されたと言われる、郡上八幡城を訪れます。
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郡上八幡城下町プラザの交差点から、急な坂道を300mほど登った所にある郡上八幡城の駐車場に車を止めて城内を散策します。 天守閣は木造4層5階で、日本一優美と言われるだけに綺麗で立派なお城です。 天守閣からは郡上八幡の城下町が一望できます。

郡上八幡ICを出てから戻るまでの約5時間、清流と名水を訪ね、郡上八幡博覧館では郡上おどりの実演を楽しみ、初秋の城下町の散策が堪能できました。

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